法人概要

運営法人名 NPO法人そくしん
理事長 桑原孝俊
法人所在地 宮城県石巻市鹿又字山下西115-5
電話 0225-98-5362
事業内容
  • 中国足心道療術院
  • 被災地でのボランティア活動
  • 足もみ資格講座の開講
  • 放課後等デイサービス
  • 児童発達支援
  • 中国足心道講習会
事業方針
  • 児童が生活能力向上のために必要な訓練を行い、社会との交流を目指します。
  • 中国足心道の療育を取り入れ、児童の健全な発達育成に努めます。
  • 児童の身体および精神の状況、置かれている環境に応じて効果的な訓練を実施。
  • 必要な関連機関や家庭と綿密な連携・協働を図り、総合的なサービス提供に努めます。
法人番号 3702-05-001918

活動理念

東日本大震災後、私たちは被災した東北三県に全国からボランティアで入り、仮設住宅や避難所などで1000人以上の被災者の足揉みの施術を実施してまいりました。この活動は被災した方達に大変好評で「今度は自分の手で、家族の足を毎日揉みたい」との言葉を受けました。

それで家族の健康維持のひとつに「自分で出来る足揉み技術」を加えてほしいと私たちは思い「無料の足揉み技術講習会」を開催しました。この活動は、今なお厳しい生活を強いられている被災者のみなさんに「足揉み」という健康管理の技術財産を残す事が出来ました。現在、足を揉むことが世界中で研究されており、体の不調の改善緩和にとても効果がある事を、医学の現場でも実証され、特に「脳」との密接な関係が注目されています。最近の事例では、認知症の進行抑制、発達障がいの児童の問題行動抑制と教育のための基礎作りに効果があると言われています。

それで当団体は24年6月より宮城県にNPO団体を設立し、東北地方の被災地で不調を抱える被災者への足揉みボランティア支援や放課後等デイサービスの設立を通して、地域の発展に貢献したいと思っております。そして日本全国で「足揉み」のもたらす素晴らしい効果を広め、社会に貢献してまいります。

法人沿革

平成23年
5月
足心道療術師のボランティアグループが東北三県の避難所・仮設住宅・集会所にて足揉みのボランティア活動を開始。
10月
中国足心道療術学院 学院長 直江敏夫氏が、被災地(宮城県)で仙台市若林区六郷市民センターにて、特別無料講習会を被災者に向けて開催。


平成24年
6月
宮城県にてNPO法人「NPO中国足心道療術師協会」を設立。
7月
宮城県石巻市の約7000件の仮設住宅に入居されている被災者へ「足揉み講習会」を計画的に実施。
9月
JPF「共に生きる」助成金事業および日本テレビ「24時間テレビ」の支援承認を受ける。(被災地限定)


平成25年
1月〜7月
認定NPO法人 ジャパン・プラットフォームの支援を受け、宮城県石巻市内の被災者を対象にした「全8回の足揉みボランティア技術講座」を無料開講。


平成26年
1月
震災後二年間にわたるNPO活動により、中国足心道の足もみは様々な効果を実証。その経験や地域の要望に応える形で、足もみ療術院「リフレ石巻」を開設。
10月
石巻市・東松島市・女川町の障がい、支援が必要な児童を対象に放課後等デイサービス「そくしん」を開設。
効果が期待される「足もみ療育」を実施して、児童の発達成長と健康を促進。


平成28年
3月
石巻市西側エリアに「放課後等デイサービス そくしん河南店」を開設。


平成29年
11月
法人名称を「NPO中国足心道療術師協会」から「NPOそくしん」に変更。